田舎移住について 私の独り言

田舎でのインターネットについて|まだ開通していない!

今回はインターネットについての記事です。

私はインターネットがあれば、

基本的にどこでも仕事することができます。

 

しかし、インターネットがなければ、仕事にならないのです。

 

そのため、生活していく上ではインターネットがつながっていることが大前提ということです。

 

移住先として候補地を選ぶ際も光ファイバーが開通しているかどうかが一つの条件でした。

私が住んでいるエリアは全域で光ファイバーが繋がっているため

最低条件はクリアです!

 

ただし!インターネットの引き込み工事までにかなりの時間がかかります。

大阪に住んでいた時はNuro光で1ヶ月くらいでした。

その他の光回線の場合は2週間から3週間もあれば

申込日よりインターネットを使える状態になっていました。

 

しかし、田舎はそうではありません。

(少なくとも私が住んでいるエリアは・・・)

申し込んでから実際にインターネットが開通するまで最大5ヶ月かかるというのです。

 

 

インターネットの引き継ぎ

これまでNuro光を使用していたので、移住先でもそのまま使用したいと思っていましたが、広島県は対象ではありませんでした。(2021年4月時点)

最近、広島県の一部でNuro光が開通すると話題になっていましたが、

私が住んでいる町は対象外でした。

そのため、必然的にNTT西日本が提供する光になります。

 

工事日未確定

今回、プロバイダーとして選んだのはビックローブ光です。

価格.comで一番キャッシュバック率が高かかったのと

携帯がBiglobe mobileだったということで選びました。

 

しかし、Biglobeのオペレーターさんからは

「工事日を確定できるエリアではない」と言われてしまい、

最大5ヶ月かかるというのです。

これについてはBiglobeがどうこうという話ではなく

NTTの工事の問題なのです。

 

実際、物件の内覧の際、役場の人も

「インターネットの工事に4ヶ月かかったんですよ。」と言っていました。

 

どうやら、田舎の場合、ある程度の申し込みが入ってから

まとめて工事を行うそうです。(役場の人の推測?)

いずれにせよ、工事までの4ヶ月かかったという例があるように

2021年4月に申し込んでから4ヶ月経過していますが未だに工事日の連絡がありません。

 

工事の下見

未だ工事日の連絡がないのですが、1ヶ月ほど前に

作業員の方が家に来られたて、光回線の工事の下見をしていました。

(ちゃんと申し込みできている証拠ですね・・・)

 

下見に来てくれたので、工事までもうすぐか?と期待していましたが、

あれから1ヶ月経っています。笑

 

工事までもうすぐ?

最大5ヶ月かかると言われていたので、9月末には開通すると期待しています。

本当に5ヶ月かかるもんなのですね。

リモートワークやインターネットビジネスの普及により

田舎移住とリモートワークがセットになりつつあると思います。

 

しかし、都会のように上手くいかないことも珍しくありません。

特にインターネットが必要な方は開通までにどれくらいの時間が必要かを必ず確認することをおすすめします。

そして、つなぎ用のポケットwifiやテザリングなどについても調べておくことをおすすめします。

 

ちなみに我が家では楽天モバイルのテザリングと縛りなしwifiを使用しています。

いつ光回線が開通されるかわからなかったため、契約期間に縛りがあるwifiは選択肢から外していました。

そして、縛りがないwifiの中でもキャンペーン適用で最安値だったのが縛りなしWiFiでした。

広島県は緊急事態宣言の対象だったため、利用料は月額500円

かなり安いですよね。

ただし、速度や使い勝手については光回線の方がもちろん上なので

早くインターネット工事が終わらないかな?と期待しつつ

これからもブログを更新していきます!

 

よろしくお願いいたします。

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あきら

大学院博士卒⇒一部上場電機メーカー⇒うつ病発症⇒休職⇒退職⇒田舎移住!大阪から広島県にある古民家へ移住。都会にはないものがたくさん!そして、都会にあるものがない。でも「幸せ」。ゆるくゆるく楽しむことをモットーに!
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